保育士って?

児童福祉法が1998年に改正になり、それまでは『保母』と呼ばれていたものが『保育士』と呼び方が統一され、1999年には正式名称として『保育士』と言う言葉が誕生しました。

2003年には国家資格にも認定されています。

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保育士とは?

保育士は、0歳から6歳までの、乳児から小学校就学までの幼児を保育所や児童福祉施設で、保育に従事する者のことをこう呼びます。『保育園の先生』と呼ばれることが多いのですが、幼稚園の先生と違い、教員ではありません。

保育士の資格は、取得すると一生保育士としての資格を持つことが出来、更新の必要もありません。資格の取得方法も様々な方法がありますので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

子供好きならなれる?

保育士になろうと思うきっかけの1つとして、『子供好き』だということが挙げられるでしょう。子供好きの人にとっては、いつも子供達と触れ合っていられる、とても素晴らしい職業だと思うことでしょう。

子供がいる限り必要とされるものですし、社会にも貢献しているという実感もできる職業なのではないでしょうか。

犬猫

犬や猫は、しっかり躾をすると、ある程度自分の思い通りに生活をすることができます。でも、子供はそうもいきません。

1人の人格を持った人間ですので、憎まれ口をたたいたり、反抗的な態度をとったり、中々思うように行かないこともあるのです。ただ子供好きなだけでは勤まりません。忍耐が必要な職業でもあるのです。

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法律での定義

保育士は、法律で以下のように定義されています。

  • 児童福祉法施行令第13条:児童福祉施設において児童の保育に従事する者
  • 児童福祉法第18条の4(2003年11月29日以降):都道府県知事の登録を受け、保育士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、児童の保育及び児童の保護者に対する保育に関する指導を行うことを業とする者

以上のように定義されています。