1日の流れ

保育士の仕事は保育園という場だけではありませんが、ここでは保育園での1日の流れを紹介していきましょう。

全ての保育園にあてはまるわけではありませんが、ほぼこうした流れで1日が過ぎていきます。

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大まかな流れ

保育園に出勤したら、朝の掃除と子供達を迎えることから始まります。しっかりと朝の挨拶を行うことで、子供達にも挨拶の大切さを教えていきます。

昼寝

保育園は幼稚園と違い、子供達は自由に遊んで過ごします。その遊びの中で、保育士が一緒になって、遊びをより一層楽しくしたり、友達との関わり方など、遊びの中にもルールがあることを教えていきます。 お昼は子供達と一緒に席につき、うまく食べられない子供達の手助けをします。その後お昼寝をとり、お昼寝のあとは子供達が楽しみにしている3時のオヤツの時間。一通り遊んで帰る時間が近づいたら、子供達と帰りの仕度をして、保護者のお迎えを待ちます。

子供達全員を見送ったら、その日保育園を休んだ子供の家庭への連絡や、様々な雑務が待っています。

乳児の保育

保育園には、まだ1歳にもなっていない赤ちゃんもいます。おむつの交換やミルクの世話もしなければいけません。

寝ていることも多い年齢ですが、ただ寝せているだけではなく、起きているときにはあやしたり、おもちゃで遊んだりします。

年少クラス

保育園児

3〜5歳の年少クラスでは、皆で近所の公園に行ったり、散歩に出かけたりします。移動中は単独で歩くことはさせずに、しっかりとお友達同士で手をつなぎます。

散歩から戻ってきたとき、お昼ご飯の前などには自主的に手洗いするように促します。

年長クラス

5〜6歳の年長クラスでは、ある程度自分のことは自分でできるようになっている年齢です。お昼寝の時間になると、自分で着替えたり、布団を用意したりする子もいます。もちろん子供達に任せるのではなく、一緒に準備します。

子供達がお昼寝をしている間に保育士が昼食を摂り、連絡帳への書き込みや、午後からの準備をします。

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