どんな保育士が求められる?

これから保育士として頑張って働いていこう!そう思っても、想いばかりが空回りしてはいけません。働く保育園の特徴や方針などによって、求められる保育士像が変わってくるのです。でも、元気で印象がよければいいでしょう。

基本的には、元気で印象がよく、信頼できる保育士が求められているのです。

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どんな保育士がいい?

保育士

保育園で働く保育士は、人様の大事な子供を預かる仕事ですから、まずは信頼が一番大切な世界でもあります。悪い噂がたつと広まるのも早く、評判もガタ落ちになってしまいます。

ピアノの腕がいいとか、絵本の読み聞かせが上手だというのは就職には有利かもしれません。ですが、信頼となると別な話しになります。勤め先の保育園はもちろん、父兄にも信頼される保育士でなければいけないのです。

ハツラツとした見た目で

人間見た目よりも性格…なんて言いますが、実際は第一印象がとても大切です。

保育士も、どんなに優秀な人でも、見た目が暗いと信頼も得られません。長い髪の毛はまとめるなどして、服装もだらしなくならないよう、清潔感を心がけなければいけません。

また、いつもニコニコしてハキハキ話すだけで、元気でハツラツとした印象になり、信頼もつかみとることができます。

コミュニケーション

保育士として働くには、コミュニケーションが上手な人が求められます。もちろん子供相手でもそうですが、保護者だけではなく、同僚達とも上手にコミュニケーションが取れる人が望まれるでしょう。そういった所は、採用時の面接のときにもしっかりとチェックされています。

分からないことを曖昧に答えたりせず、分からないなりに、勉強不足で分かりませんなどと、ハッキリと言った方が、印象がいいです。

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