筆記試験

保育士公務員試験の筆記試験について取り上げていきましょう。保育士公務員試験の第一次試験には、一般常識の筆記試験と、専門的なものの筆記試験が行われます。

しっかりと対策をしていきましょう。

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第一次試験

保育士

保育士公務員試験】でも触れていますが、第一次試験は筆記試験になります。

一般常識では、国語、英語、数学、社会、物理、美術など、幅広い範囲から問題が出されます。 専門知識の筆記試験では、保育士資格試験に出されるような、専門的な問題が出題されます。過去問題を公開している自治体もありますので、チェックしておきましょう。

小論文に関しては、原稿用紙2〜3枚で、いくつか提示されたテーマの中から選んで書くことになります。

合格ライン

筆記試験の合格ラインは、各科目6割以上の正解率となっています。

気をつけなければならないのが、『発達心理学と精神保健』や、『教育原理と養護原理』のように、2つの科目で1つの科目に数えられている場合です。単純に、2つの科目の正解の合計が6割以上なのではなく、それぞれが6割以上で、合計が6割以上と言うことになります。 片方が40点、もう片方が20点で60点になっても、合格にはならないということです。

それぞれ30点以上をとり、合計60点以上にしなければいけません。

第二次試験に進むには

本

実技試験の第二次試験に進むためには、第一次試験を突破しなければ行けません。全部で10科目ある筆記試験全部に合格しなければ、第二次試験に進むことは出来ないのです。

10科目全部合格となると、難しそうで合格にも手が届かないと思われるかもしれませんが、それぞれの難易度は高くありません。 だからと言って、全科目を一度に合格するのは、簡単なことではありません。いくつかの科目は合格できても、それ以外の科目は合格できなかった……などと言うこともあるでしょう。この場合、『一部科目免除』というものがあります。合格した科目については、翌々年まで試験が免除されるというものです。免除された科目は勉強しなくても済むので、翌年にむけて集中的に勉強できるのではないでしょうか。

3年目も、不合格だった科目だけを受験することになりますので、計画的に合格に向けて準備することができますね。

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