保育士公務員試験

保育士にも公務員の資格が必要なの?そんな声が聞こえてきそうです。

保育士公務員試験とは、私立ではなく、公立の保育園で働く場合に必要な資格になります。難しく考えることはありません。昇給率などを考え、特に男性は受けておいた方がいい試験といえるでしょう。

公務員試験と言っても、1つの就職試験と変わりませんが、保育に関する専門的な知識は必要になりますので、筆記試験の前にしっかりと頭に叩き込んでおきましょう。

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申し込み

勉強

採用試験の日程や詳しいことが、区役所、市役所、出張所などで配られますので、詳しいことは問い合わせてみましょう。

申し込みに必要なものは、各自治体の『職員採用選考申込書』、『官製はがき1枚』です。 申込書を持参する場合は問題ありませんが、郵送にする場合は注意が必要です。A4サイズが入るくらいの封筒に、『福祉申込書在中』と表に赤字で書き、簡易書留で郵送しなければいけません。

申し込み後、受験票は自宅に郵送されてきます。

選考

選考方法は、第一次試験、第二次試験、面接、身体検査となっています。

筆記試験、一般常識、専門知識の筆記試験、原稿用紙2〜3枚の小論文となっています。ただし、小論文は第二次試験に持ち越しになっている自治体もあります。

第一次試験にパスすると、第二次試験を受けることになります。簡単な実技試験になります。この時に、ピアノや絵本の読み聞かせの試験を行います。

第一次試験、第二次試験をクリアすると、面接が待ち受けています。この面接対策が難しいと言われています。10問ほどの質問を受けます。

合格発表

合格発表は、面接を行ってから2〜3週間後に、面接を行った人全てに郵送で結果が送られます。合格した人を採用候補者名簿に登録して、人員が必要になったときに、順番に採用していきます。

この名簿の有効期間は1年間です。

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