保育士の給料・勤務体制

どんな仕事でもそうですが、給料や勤務体制って気になりますよね?一体どれくらいの給料がもらえるのか、どんな勤務体制になっているのか、全てにあてはまるわけではありませんが、平均的なものを紹介していきましょう。

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認可保育所

私営認可保育所の場合、それぞれの保育所の判断で、給料の金額が決められます。民間企業よりも、社会福祉法人の方が待遇がいいようですが、民営であれば公設民営が良いと言われています。昇給面を見ても、公営の方はあまり期待できないようです。

無認可保育所

保育園

認可されていない保育園のタイプは数多くあり、保育士の給料に関しても様々な違いがあります。自治体からの認定を受けている場合は補助金がありますが、働いている保育士の給料に影響するほどではありませんので期待はできません。

だからといって保育料を相場よりも高くすることもできないために、保育士の給料にはそれほど差がないと言えるでしょう。

保育士の給料

アンケートを元に数字を見てみると、15〜20万円というのが最も多く、次いで20〜25万円、25〜30万円と続きます。年齢層が20〜30代が中心となり、職場のほとんどがこの年齢層で占められていますが、給料にはそれほど差がないと言っていいでしょう。

差が出始めるのは、勤続10年を過ぎる頃からです。

お金

保育園には主任と呼ばれる存在の保育士がいます。その名の通り、普通の保育士よりも責任を持たされている存在です。

だからといって給料がいいのかと言うと、そうではありません。新人の保育士と、ほとんど給料の差はありません。

勤務体制

幼稚園と違い、保育園で子供を預かる時間は長く、だいたい朝8時くらいから夜20時まで位になります。勤務時間が長くなってしまいますので、早番・遅番に分かれていることがほとんどです。土曜日に出勤した場合には、代休を取ることができます。

公立保育園、私立保育園でそれぞれ違いがありますので、よく調べて、自分に合っていると思うところを選ぶべきです。

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