保育士になるには

保育士を目指してみようと心に決めたあなた。どうすれば保育士の資格を取得できるのでしょうか。

独学で頑張る人、学校に通って学ぶ人など、様々な人がいるでしょう。保育士になるには、保育士資格試験を受ける方法と、保育士の資格を取得できる学校を卒業する方法とがあります。

スポンサードリンク

保育士になる方法

ティディベア

保育士になるには、いくつかの方法があります。いずれの方法でも、保育士の資格を取得したあと、資格を生かして働くためには、保育士登録が必要になります。

保育士課程のある4年生大学や短大、専門学校やその他の保育士養成施設に通学するという方法があります。中には夜間通学や通信教育部を設けている学校もあり、他に仕事を持ちながら保育士の資格取得を目指すことができます。

保育士課程のない短大を卒業、または卒業見込みの場合や、中学校卒業で、児童福祉施設で5年以上の実務経験があること、または高校卒業で、2年以上の実務経験があることが条件として、保育士試験を受験することができます。

実務経験は1日6時間以上勤務し、1ヶ月に20日以上勤務していなければいけません。保育士試験は、筆記試験と実技試験がそれぞれ違う日程で行われます。

あると有利な資格

保育士になるために、あると便利な資格はどんな資格でしょう。保育士資格は言うまでもありませんね。

あれば有利だったり便利だったりする資格の中に、幼稚園教諭免許や小学校教諭免許があります。その他にも養護教諭免許などがありますが、一番便利な資格として、普通自動車運転免許があります。

現在、多くの人が18歳になると運転免許を取得していますので、特別珍しい免許ではないですね。

資格を取るだけではダメ?

保育園児

保育士として認められるには、資格を取得しただけではいけません。国家試験に合格し、『保育士登録』を行わなければ、保育士として認められないのです。

保育園や児童福祉施設で保育士として働くためには、登録が必要だということを忘れないようにしなければいけません。

保育士を目指せる学校・学部・学科・コースを調べて資料を一括請求できます! 保育士への第一歩をここから始めましょう!