専門学校

保育士になるために、資格取得に向けて専門に学習するのが保育士養成専門学校です。卒業と同時に保育士の資格が与えられる学校がほとんどです。

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どんな学校?

学校

保育士を養成する専門学校とは、どんな学校なのでしょうか。

保育士養成校として指定されている専門学校は、学歴が高卒以上を対象とした課程の専門課程のある専修学校とされています。専門学校は、専門の技能や技術、知識を実につけた専門家を養成する学校ですので、保育士になるために、短期で集中的に学びたい場合は、専門学校に入学するのがオススメです。

保育士としての専門的なことを学び、卒業と同時に保育士の資格が与えられます。卒業後は、4年生大学の2〜3年次に編入することも可能です。

専修学校とは、1年間で授業の時間が800時間以上、夜間では450時間以上、1年以上の修業年数があり、40人以上の生徒がいるなどの規定を満たした学校のことです。

入学試験

専門学校に入るためには、一般入試を受験するか、高校からの推薦、AO入試、社会人入試など、様々な方法があります。

やる気

入学を希望する者の人物像と、学校側が求めている学生像を照らし合わせて合否を決める入試の方法です。

この学校で学びたいという意欲をアピールするのがポイントになるでしょう。現在では多くの学校でこの方法が取り入れられ、推薦入学とAO入試で、新入生の定員の6〜9割の人数が確保されるようになったと言われています。

授業内容

保育士になるための専門学校では、どんな授業内容なのでしょうか。

1時限がおおよそ80〜90分になっていて、通常の学校の授業のように、生徒らが話しを聞く講義と、演習と言って、自分らで研究、製作、活動を行うものがあります。それまで学んだことを、保育園や児童福祉施設に行って実習することもあります。

現役の保育士の仕事ぶりも見られますし、指導もしてもらえるので、大変勉強になります。

学校の選び方

それぞれの専門学校に特色があるでしょう。就職の際にしっかりとサポートしてくれる学校、ピアノのレッスンがしっかりしている学校など、学校によって違います。

自分の住む地域に専門学校が1件しかなく、選ぶ余地がない場合は、その専門学校がどんな特色のある学校なのか、よく調べて納得してから入学しましょう。

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